起立性調節障害の治療方針を決めるためには重症度が大切!

重症な起立性調節障害に悩む女の子

起立性調節障害のサブタイプまで診断を受けたら、次に、今後の治療方法を決定します。 そのためには、重要度を判定する必要があり、子どもの心理状態なども調べなければなりません。 新起立試験の結果をうけて、症状や日常の生活状況か ‥‥

起立性調節障害の診断には4つのサブタイプがある!

微笑んだ口元の画像

検査で他の病気の可能性がほぼないと判断されたら、次に「新起立試験」で、血圧低下や脈拍数の増加傾向などを調べて、起立性調節障害のサブタイプ判定を行います。 新起立試験は、事前に医師から試験内容などについて説明が行われますが ‥‥

起立性調節障害の症状に似た病気を見極める診断基準とは?

起立性調節障害を診断する小児科医

起立性調節障害の診察を受けに、医療機関を訪れたとします。 すると、最初に問診や検査などを受けても、なかなか診断してもらえないということがあります。 ここでは、起立性調節障害の診断が下りるまでの検査について、詳しく見ていき ‥‥

起立性調節障害の問診⇒診断・治療方針確定までの大まかな流れ

起立性調節障害を診断する小児科医

起立性調節障害を発症しやすい年齢は、小学高学年~中学生・高校生です。 最近では、中学生くらいでも大人と変わらない体格の子どもも多く、体調不良で医療機関にかかる時も、子どもだけで受診させる親も多いと思います。 起立性調節障 ‥‥

中学生でも起立性調節障害の受診は小児科に行くべき納得の理由

起立性調節障害の専門医

起立性調節障害は、小児の病気に詳しくない医療機関によっては、診断がつかないことがあります。 子どもが起立性調節障害ではないかと思ったら、まずは小児科を受診するようにしましょう。 中には、重大な病気が潜んでいる可能性もあり ‥‥