娘の起立性調節障害を治すことが出来たたった3つの方法

子どもの起立性調節障害をなんとか治してあげたい!

私が娘に試して起立性調節障害を克服した治し方をこの記事では紹介していきます。

朝気持ちよく起きる女性

娘の起立性調節障害を治すために試した3つの方法

はじめまして!そして、このサイトへ来ていただき、ありがとうございます!

本題の前に、ちょっと自己紹介させてください!

私は、現在40代半ば男で、息子(高1)が一人と娘(中2)が一人います。

実は娘が中学1年の時、起立性調節障害になってしまって、本人そして、家族全体がその病気に振り回されました(^^;

今では、症状も改善されて、元気に過ごしていますが、当時はなかなか壮絶でした…。

正直、まったくもって情報がなかったので、最初に近所の内科を妻が娘と一緒に受診したのですが、異常なしで原因不明

しかも朝起きれないとか、体調が悪いとかの症状だったので、精神的なものと判断され、精神科を紹介されるというオマケが付いてきました…。

今思えば、受診する科を間違ったと言えるのですが、本人はその診断に大変ショックを受けてしまいましてねぇ~。。。

そりゃそうですよね。

今まで普通に過ごしていたのに、いきなり「精神の病気かもしれません!」と言われたら自分もショック大ですので。

そんなこんなで、娘は、

精神科なんて受診したくない!

の一点張りだったので、なんとか体調を良くする方法はないものか?と日々調べていたんですね。

そしたら、とある日、娘の症状によく似た病気を発見したんです。

それが、

起立性調節障害だったわけです。

書かれていた症状が、娘の症状と、ま~似てましてね。

娘はうつ病なんかではなく、「起立性調節障害なのでは?」と思った瞬間でしたね。

で、さっそく妻に言って、娘を小児科に連れて行ってもらい、診断をしてもらったら予想が的中!

「起立性調節障害」と診断されました。

先生からいろいろ話をされたみたいなのですが、妻が一番印象に残った言葉は、

ドクター
起立性調節障害は自律神経の乱れというのが大きな原因の一つなんですよ~

ということでした。

起立性調節障害を治すためには、「自律神経を整えること」これがかなり重要な事と教えられたみたいなんです。

そして、それらの情報は、私が調べてたネットや本にも載っていたので、

間違いないな」と、確信に変わった瞬間でしたね。

そこで、次は自律神経を整える方法をネットや本を購入して、徹底的に調べました。

自律神経を整える方法は調べると結構、いろんな方法がありましてね。

ストレッチやら、呼吸法やら、食べ物やら、なんやらかんやら。

そこで、ふと、ある共通点のようなものに気付いたんです。

それは、

  • 体内時計を整えること
  • セロトニンを増やす
  • セロトニンの受け皿を作る

自律神経を整えるにはいろんな方法があるんですが、結局のところ、

この3つに集約されるんではないか?

と思いました。

そこで、上の3つを意識した方法を試してみたんです。

そしたら、娘の起立性調節障害の症状がみるみる無くなり、見事克服することが出来たのです!(^-^)

まずは体内時計を整える方法を試してみた

自律神経を整えるうえで一番大切な事、それは自律神経をつかさどる、

体内時計を整えることです。

体内時計は、交感神経、副交感神経を切り替える重要な役割があるんです。

この体内時計を整えるために取り入れた方法が、トップページで解説した、

「高照度光療法」

というものです。

これを試すには、光を照射する装置が必要なので、またネットサーフィンで色々調べたところ、ブライトライトME+という商品が目に留まりました。

ただ、ある問題があったんですよね…。

なにかというと、設置場所です。

これ、結構サイズが大きいんですよね(^^;

そして、ブライトライトのホームページで使い方を確認したのですが、やはり正面から光を浴びないといけないみたいなんです。

ということは、反対向きで眠っていた場合、まったく顔に光が当たらなくなってしまうんですよね。

そして、ベッドから起きて、ライトを設置しているテーブルまで行って、椅子に座って…なんていうことが出来るんであれば、「そもそもそれ、起立性調節障害じゃないでしょ!」と。

私の中での条件は、ベッドに横になって寝ている状態でも、しっかり顔に光が照射できるものが必須条件でした。

なにか良さげなアイテムはないか、色々探していたら、このアイテムを見つけたのです。

光目覚まし時計inti

>>光目覚まし時計inti SQUARE

このintiはこのコンパクト性で3500ルクスの光を照射できるので、高照度光療法の最低条件をクリアしており、まさにうってつけでした。

それと、光を照射するだけのモードもあるし、設定した時間にいきなり光るのではなく、設定した時間の30分前から徐々にゆっくりと光り始めるんです。

より、自然な流れで目覚められるかな~っと。

まずはこのアイテムを使い、徐々に体内時計を正常な時間へ調節した感じです。

次に同時進行で、セロトニンを受け止める受け皿を作ることを試しました。

セロトニンを受け止める受け皿をつくることを試した

高照度光療法で、体内時計を正常に整えることを行いつつ、同時進行で取り組んだことがあります。

それは、精神の安定を保つための成分、セロトニンを増やすことです。

しっかりとしたセロトニンの受け皿を作るには、その原料、トリプトファンを摂取しないといけません。

ただし、トリプトファンは、他の必須アミノ酸も一緒にバランスよく摂取しないと、ダダ漏れになってしまいます。

で、この必須アミノ酸をバランスよく摂取するには、しっかりとした食生活を送ることが大切。

でも、それを毎日行うには、食事を作る妻も、食べる娘も負担が大きくなってしまいます。

ですので、手軽にそれらをバランスよく摂取するためにこんなサプリを利用しました。

>>潤睡ハーブ

潤睡ハーブ

公式ページを確認するとわかるのですが、必須アミノ酸がしっかりバランスよく摂取できることがわかると思います。

そして、必須アミノ酸だけでなく、夜休むときに良い成分も含まれています。

起立性調節障害は体内時計が乱れてしまうことにより、夜になかなか眠りにつけなくなるという症状もあるので、ちょうどいいなと。

このサプリを使い、セロトニンの原料であるトリプトファンをしっかりと受け止めるための受け皿をつくってから、次のトリプトファンをしっかり補うことを行いました。

トリプトファンを補うために使ったアイテム

これで、しっかりと必須アミノ酸がバランスよく整えられて、トリプトファンの取りこぼしがなく、摂取できるな!と思い、今度はトリプトファンのサプリを探しました。

ただ、これだと、2種類もサプリを飲むことになり、なんか娘をサプリ漬けにさせるのも抵抗がありました。(^^;

なので、飲み物、ゼリー、クッキーなど、いわゆる食品よりなものを探しました。

そこで見つけたのがコレです。

>>マインドガードDX

で、これは液体タイプで、ジュースとかに混ぜて飲める!みたいなことが、公式ページに書いてあったんです!

ジュースにマインドガードを混ぜて、潤睡ハーブを飲む!これなら毎日でも飲みやすいんじゃないか?と。

しかも、しっかりトリプトファンも入っていますし、その他の成分もなかなか良さげ!

なので、液体タイプのマインドガードDXを購入した感じです。

ちなみに飲むタイミングですが、朝起きてすぐと夜のお風呂上り後に潤睡ハーブと一緒に飲ませました。

起立性調節障害とサヨナラできた3つのステップはコレ!

実際に上記3つのアイテムをどのように使用していったのか、書いていきたいと思います。

1:体内時計を徐々に正常な時間へ

娘に行った高照度光療法はこんな感じでやりました。

  1. いつも起きる2時間前に目を覚まさせ、2時間程度光を照射
  2. 1を2週間ほど継続
  3. 1を1時間繰り上げて行う
  4. 3を起きたい時間になるまで繰り返す

こんな感じです。

ちょっとイメージしにくいかもしれないので、実際のどんな感じだったかを書いていきますね。

実際は自分は仕事なので、娘のそばにつくことはできないので、妻と娘に方法を説明し、理解してもらってから行ってもらいました。

まず、娘が当時、ようやく起きてこれる時間は11時過ぎでした。

なので、まず最初はその2時間前の9時に目覚めさせて、ベッドの中に横になったままの状態で、光を2時間程度照射させました。

これを2週間続けて、娘に何か変化はあったかを確認させました。

特段、体調が悪いということもなく、最初やった時に比べるとだいぶ良くなって、9時に起きても、そこまで辛くなくなった。とのことでした。

なので、時間を1時間繰り上げて、今度は8時に目を覚まさせ10時までの2時間光を照射しました。

これも2週間ぐらい行ったと思います。

これを最終的には6:30まで行いました。

もちろん、とんとん拍子ではなく、なんやかんや2~3ヶ月ぐらいはかかったかと思います。

ここで使ったアイテムはこちら↓

>>高照度光療法で使ったinti

2:トリプトファンの受け皿を構築する

これは高照度光療法を同じタイミングで始めました。

最初の1週間ぐらいは、夜お風呂あがったタイミングで水と一緒に3粒飲んでいましたね。

その後は、次のマインドガードDXと一緒に飲んでました。

ここで使ったアイテムはこちら↓

>>必須アミノ酸を整えるサプリ

3:トリプトファンを補う

1週間ほど潤睡ハーブを水で飲んでました。

受け皿を構築してからでないと、もったいないので。

1週間後、ジュースにマインドガードDXを混ぜたものに変更

飲むタイミングはいつも通り、夜のお風呂上がり後ですね。

あとは朝起きてすぐにも飲んでいました。

朝は栄養素の吸収率が良いと聞いたので。

ここで使ったアイテムはこちら↓

>>ジュースと一緒に混ぜて飲めるトリプトファンサプリ

この3つのステップで娘は起立性調節障害にサヨナラすることが出来ました(^.^)

この方法は、薬を使わない非薬物療法の一つなので、副作用など気にしなくてもOKです。

まとめ

もし、子どもに起立性調節障害のような症状が出ている場合は、ぜひこの方法を試してみてください。

非薬物療法なので、個人差がありますが、一つの方法として参考になればと思います。

起立性調節障害は、なんらかの理由で、自律神経が乱れてしまうことにより、発症してしまう病気です。

そして、起立性調節障害を治す薬というものは存在しないのも事実です。

起立性調節障害と診断されれば、その重症度によって薬が処方されますけど、その薬は血圧を操作する薬というのが大半です。

そう、薬は起立性調節障害を根本的に治すものではありません!

薬は対症療法なので、原因を治すものではないのです。

起立性調節障害の主な原因、「自律神経の乱れ」をしっかりと見つめて、しっかりと体内時計を整えること。

これができるようになれば、あたなの子どもの症状もだいぶ緩和されると思います。

子どもが元気な笑顔でおはよう!と朝起きてくるなんて贅沢はいりません。

普通に朝起きてこれるようになっただけで、どれだけ嬉しかったことか。

ぜひ、この方法をうまく取り入れて、起立性調節障害をサヨナラさせてあげてください。